第二新卒

第二新卒におすすめの転職エージェント10選!それぞれの評判と自分にあった選び方を紹介

第二新卒での転職に挑戦しようとしている方の多くは転職活動自体がはじめてだという方ではないでしょうか。

新卒での就職活動とは違った部分が求められる第二新卒転職では、自己PRや面接での姿勢も新卒とは異なります。

また、新卒の頃は周りの先輩や学校のキャリアサポートを頼りに就職活動を進められましたが、第二新卒ではそうもいきません。

そんな時に頼りになるのが転職エージェントです。自己PRや面接でのノウハウを教えてくれますし、ポテンシャルはあるのに自分を表現することが苦手な方の強みや良い点を企業にうまく推薦してくれます。

今回は、そんな第二新卒の転職の味方になる転職エージェントの選び方と数ある中でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

第二新卒の転職で転職エージェントを活用するべき理由

先述しましたが、第二新卒での転職は孤独な挑戦になりがちです。新卒の頃と違い、周りに頼れる先輩や先生がいません。

しかし、転職エージェントをうまく活用すれば、新卒の頃よりもずっと楽に就職活動を進めることができます。

なぜなら、転職エージェントは転職のアドバイスをしてくれるだけでなく、企業側に直接推薦してくれたり、必要なことをフォローしてくれるからです。

特に転職経験がなくどう進めれば良いか分からない方や自分をうまく表現することが苦手な方にはおすすめです。ぜひ活用してみてください。

第二新卒の転職に最適な転職エージェントの選び方

転職エージェントは相性の良いアドバイザーを探す

しかし、世の中には転職エージェントがたくさんあります。どれを選べば良いのか分からないという方も多いと思いのではないでしょうか。

前提として、転職エージェント選びはどのエージェントが良いというよりも担当者との相性で選ぶべきです。

転職活動は長期戦ですから、共に歩んでくれるエージェントのアドバイザーとの信頼関係が悪いとうまくいきません。仕事に対する価値観も人それぞれですから、自分の価値観と合うと感じたアドバイザーを探しましょう。

たくさんのエージェントに登録して比較検討する

エージェントへの登録は無料の場合ほとんどです。登録した時点ではエージェントとの契約は行われません。ほとんどはキャリア面談をしたのち、契約するかどうかを決めます。

少し大変ですが、複数のエージェントを登録してどんどんキャリア面談をしていきましょう。その中でこの人となら信頼して転職活動を進められる!というアドバイザーを見つけていきます。

第二新卒特化の転職エージェント4選

第二新卒に特化した転職エージェントです。「第二新卒歓迎」や「経験不問」の求人が数多く掲載されており、実際に第二新卒での転職経験があるアドバイザーが所属していたりします。

第二新卒エージェントneo

第二新卒 AGENT neo

「第二新卒 AGENT neo」を運営する株式会社ネオキャリアは、元々20~30代の就職、転職コンサルティングを行なっている会社です。

第二新卒歓迎の求人が豊富にあり、専任のキャリアコンサルタントをつけてくれます。書類添削や面接対策も行なってくれますよ。

第二新卒エージェントneoはこちら

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20´s

「マイナビジョブ20’s」は就職情報サイトでおなじみのマイナビが運営する第二新卒特化型転職エージェントです。面接の日程調整や応募の代行まで行なってくれ、内定までワンストップでサポートしてくれます。

何より企業側からの信頼が厚いのが強みです。

マイナビジョブ20’sはこちら

ウズキャリ

ウズキャリ

「ウズキャリ」は第二新卒、既卒に特化した転職エージェントです。就職後の定着率が93%で、しっかりと利用者と企業とのマッチが考えられています。

最大の強みは所属しているアドバイザーが全員既卒、第二新卒での転職経験がある型という点です。

サポート体制は個人サポートと集団サポートのどちらか選ぶことができ、どちらも無料でで利用できます。

ウズキャリはこちら

ハタラクティブ

ハタラクティブ

フリーターを含めた第二新卒・既卒の転職に特化した転職エージェントです。社会人経験のない方にも手厚いサポートが受けられるのが特徴で、高卒や中卒の方でも対象です。

また、エージェントとのやりとりもメールのほかLINEでもできるので気軽に問い合わせができるようになっています。

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第二新卒でも活用できる汎用的な転職エージェント6選

より幅広い求人を見てみたいという方は汎用的な転職エージェントから検討してみても良いかもしれません。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

上述した「マイナビジョブ20’s」と運営元が同じで「マイナビ」が展開している「マイナビエージェント」は、企業とのパイブが太く企業側からの信頼が厚いエージェントです。

独占求人情報も数多く抱えており、約80%が非公開求人です。職務履歴書の添削や市場価値を高めるキャリアカウンセリングが評判です。

マイナビエージェントはこちら

リクナビエージェント

リクナビエージェント

「リクナビエージェント」も「マイナビエージェント」と並んで求職者、企業側双方から人気の高い転職エージェントです。

転職活動に関するイベントを開催したりと顧客との接点を大切にしています。一番の特徴は業界では珍しい店舗型の就職支援サービスである「就職shop」です。顧客に寄り添うスタンスが感じられるエージェントです。

求人掲載数もトップクラスで、約10万件の非公開求人を抱えています。

リクナビエージェントはこちら

パソナキャリア

パソナキャリア

「パソナキャリア」は人材派遣会社であるパソナグループが運営する転職エージェントです。専任エージェントが企業との交渉や調整、面接指導、書類の添削、退職交渉までフォローしてくれます。

掲載求人数も数多く、40%がITエンジニア、ものづくりエンジニアで占めています。エンジニア職を希望の方におすすめの転職エージェントです。

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DODA

doda

転職サイト「DODA」を運営するパーソルキャリアが運営する転職エージェントです。約10万件におよぶ求人の掲載の80~90%が非公開求人情報です。

利用者の適性に応じた企業を選別し、直接オファーしてくれるスカウトサービスもあります。

書類添削や面接サポートなど基本的なサポートのほか、年収交渉など直接は聞きづらいことも調整してくれます。

DODAはこちら

ワークポート

ワークポート

「ワークポート」は東京・大阪・福岡に拠点がある転職エージェントです。エリアを限定することで、手厚いサポートを受けることができるようになっています。

専任のキャリアアドバイザーと対面でサポートしてくれ、利用者と密にコミュニケーションを取れるようになっています。

ワークポートはこちら

type転職エージェント

type転職エージェント

「type転職エージェント」も「ワークポート」と同様拠点を絞って、より利用者に手厚いサポートを提供してくれる転職エージェントです。

東京・神奈川・千葉・埼玉の関東を中心とした拠点で、関東圏内の企業とのパイプが太く、利用者の満足度も高くなっています。

type転職エージェントはこちら

年収アップを転職の軸に考えている方におすすめの転職エージェント

CAREER CARVER

CAREER CARVER

「CAREER CARVER」は就職情報サイト「リクルート」を運営する「リクルートグループ」が展開するハイクラス専門転職エージェントです。

年収800万円以上の求人掲載数が20000件以上と豊富に揃えられています。もちろん、内定を獲得するかは人によりますが、登録していると所属しているヘッドハンターからスカウトの連絡可能性があります。

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転職エージェントを活用する場合に注意するべき4つのポイント

転職エージェントを活用する場合は注意する点もあります。大事な転職活動ですので、きちんと確認しておきましょう。

複数エージェントから同一の案件に応募をしない

複数のエージェントと契約してしまうと、同一の企業に応募してしまうケースがたまにあります。企業側も混乱してしまいますし、エージェントとの信頼関係も崩れます。

契約解除となる場合もありますので、複数のエージェントとの契約は控えましょう。

担当者の推薦文をチェックする

担当者が企業に送る利用者の推薦文は必ず事前にチェックしましょう。優秀な担当者であれば、自分でも気づいていない強みを推薦してくれますが、中には登録の際に書いた情報をそのまま推薦文に書いて送る人もいます。

登録情報を偽らない

登録情報を偽っても何も良いことはありません。担当者が推薦文を作成する際のトラブルになりかねませんし、何より企業側、エージェント双方に迷惑がかかります。

虚偽が発覚した際はエージェントとの契約が解消される可能性もあります。

担当者が合わない場合は変更してもらう

契約前の面談では良いなと思った担当者でも、実際に契約が決まると態度が変わる人もいます。どうしても合わないと思った場合は思い切って担当者を変更してもらいましょう。

転職エージェント以外の転職サポート機関

どの転職エージェントに行っても、紹介できる案件がないと言われても諦めないでください。転職エージェント以外にもノウハウを提供してくれたりとサポートしてくれるサービスがあります。

母校のキャリアセンター

大学等の母校のキャリアセンターも卒業生であれば、利用可能な場合が多いです。大学とつながりのある企業を紹介してくれたりしますのでこちらも活用していきましょう。

公的機関

公的な機関でサポートしてくれるところもたくさんあります。

ハローワーク

「ハローワーク」は第二新卒に限らず、全ての人に開かれた就職支援機関です。厚生労働省が運営しており、色々な案件を紹介してくれます。

ヤングハローワーク

上記の「ハローワーク」の若者向け案件に特化した就職支援機関です。正社員経験の少ない人でも応募可能な案件がたくさんあります。

職業相談やセミナー、就活支援塾も行なっているので、一度行ってみるのも良いかもしれません。

東京しごとセンター

「東京しごとセンター」では、29歳以下の方に向けたヤングコーナーを設けられています。就職カウンセリングや仕事探しのサポートメニューが用意されています。

地域若者ステーション

「地域若者ステーション」は通称”サポステ”と呼ばれ、地域の若者就職支援施設として厚生労働省が運営しています。

なかなか社会に出て働くということに対して躊躇してしまう人に向けた施設として活用されています。

若年者のためのワンストップサービスセンター

「若年者のためのワンストップサービスセンター」は通称”ジョブカフェ”と呼ばれています。全国46都道府県の県庁所在地に設置されており、各地域の特色を活かして就職セミナーや職場体験が受けられます。

カウンセリングや職業相談も行なっていますので、気軽に立ち寄ってみると良いかもしれません。