転職

20代転職面接の服装はこれだけ気をつければOK!ポイントを解説します!

転職面接で好印象を与える服装の選び方

転職をしようとしている方にとって「面接」は避けては通れないものです。

志望動機や自己PRを考え、丁寧に準備することは皆さんやられていることでしょう。しかし、いざ面接官の前に出た時、適切な服装でないとそれだけで不採用になってしまう可能性があります!

転職時の面接は、新卒の時とは少し勝手が違います!
これから転職される方は自分にあったベストな服装について考えてみましょう。

・業界のカルチャーを知っておく

まず初めに、転職と言っても業界によって様子は様々です。

金融機関や大手メーカーなどの固い業界であれば、あまり華美ではない服装が好まれます。

しかし、IT業界などでは転職時にスーツを指定しない企業もあります。あなたが営業職であればスーツが好ましいですが、エンジニア職での転職ならあまり堅苦しすぎない服装がベストです。

また、広告やアパレルの業界では、あなた自身のセンスを見られている場合があるので一概には正解はありません。ただ転職したい企業の公式サイトを調べるなどして、すでに働いている先輩社員の服装や傾向を参考にしてみると良いかもしれません。

・サイズはしっかりとフィットしたものを

これは、男性と女性どちらにも言えますが
服は必ず自分の体型にフィットしたものを選びましょう。

面接官からすると、サイズがあっていない服装を見ただけであなたへの評価はマイナスからスタートしてしまいます。

スーツを買った当時から体型が変わっているなら新調することをお勧めします!
最近では、お手頃な価格でオーダーメイドのスーツを買うことができますので量販店で買い揃えるよりもはるかにオススメです!
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・クリーニングされている清潔感のあるもの 

 ワイシャツの袖口や、襟首が黄ばんでいたり黒ずんでいたら、面接官はどんな印象を持つでしょうか。
ジャケットの中のインナーにシミがついているのも最悪です、必ずしも新品である必要はありませんが、清潔感であることはとても重要な点です。

面接当日に慌てないように、必ず前日に着ていく服をチェックしましょう。

転職面接の服装はスーツじゃないとダメ?

・リクルートスーツでもOK?

転職に際して、リクルートスーツは駄目かと言うと20代の場合は必ずしもそうとは言えません。
リクルートスーツは未熟に見えることから避けるべきと言われますが、まだ20代前半のうちであれば若々しさを表すこともできますのでケースバイケースです。

ただし、20代の後半や30代になると帰って未成熟な印象を持たれてしまうので黒単色のスーツよりもストライプの入ったものやネイビーなど落ち着いたスーツを選ぶのが良いでしょう。

・カバンはビジネスバックが基本? 

カバンは実際にビジネスの場でも違和感のないものが好ましいです。
あなたが営業職であるならば取引先に伺う時と同じもので構いません。

A4サイズの書類が入るもので、床に置いたときに倒れないカバンだとスマートな印象になります。
トートバックや、リュック型のビジネスバックに良い印象を持たない方もいるため面接時には選ばない方が無難でしょう。

◾️服装自由、私服OKの転職面接で適切な服装

・ビジネスカジュアルとは? 

私服などカジュアルな服装で勤務できる企業では、「面接は、楽な服装でどうぞ」と促されることがあります。IT系やベンチャー系の企業などで多く見られますね。

上記のケースでは、サイズと清潔感に気をつけるのはもちろんのこと、ビジネスマナーから外れない服装を心がけましょう。
職種や社風を考慮して。ジーンズやハーフパンツ・Tシャツは避けるべきです。
靴も初回の面談時は革靴がベストでしょう。

また、このような場合に迷ってしまって服装が決められないとという方はいっそのことスーツを着ていくことをオススメします。
企業側からすればあくまでも楽な服装でも大丈夫としているだけなので、スーツは絶対に禁止という訳ではありません。スーツを着て行ったとしてもマイナスの印象になることはないでしょう。

転職面接で男性に最適なスーツの選び方 

・スーツの色と柄

黒単色のリクルートスーツ以外の服装でいく場合は
ネイビーのほかに薄いグレーやブラウンなどの色、ストライプ、チェックなど柄も含めて社会人らしい服装を目指しましょう。真っ青だったり紫などの派手な色のスーツは好ましくありません。

シャツも色の指定はなく、スーツの色に合ったものを選びましょう。
迷った場合は白が安定します。

ビジネスシーンではボタンの並びが一列のシングルスーツが定番です。
ボタンは、2つボタン、3つボタンのどちらでも大丈夫ですが一番下のボタンは閉じないように気をつけてください。

転職面接で女性に最適なスーツの選び方 

女性の場合、年齢に比例した自信や落ち着きをあらわせると印象がよくなります。女性の場合はメイクや髪型も重要な要素になります。

パンツスーツは活発な印象を持たれるので長身や細身の人にオススメです。
スカートのスーツは事務や受付の希望の場合はマストと言えるでしょう、女性らしい華やかな印象になります。

職種に合わせて見せ方を考えて選びましょう。

リクルートスーツを着ていく場合、シャツにフリルなどのデザインがあるものを選ぶと社会人らしいおしゃれもできますね。

フリルなどのデザインは過度になりすぎないように注意です。
このように、職種に合わせて選び、自分をアピールできる服装を選びましょう。

夏はクールビズでも大丈夫?

近年の真夏はスーツでは耐えられない気温ですが、企業によってクールビズの導入状況は様々です。
依然としてスーツ・ネクタイ着用が義務付けられている企業もあります。
では、転職の面接では、服装はクールビズでも良いのでしょうか?

■基本はスーツを着用しましょう

面接を受ける企業から特に指定がない場合、夏場でもきちんとスーツ(ジャケット、ネクタイ)を用意して向かいましょう。

移動中や電車内ではジャケットを脱いでも構いませんが、最寄りの駅に到着したスーツを切るようにしましょう。

面接官自身がクールビズスタイルで、かつ好意で「上着を脱いでも大丈夫ですよ。」と言ってくれるのであれば、お礼の言葉を述べてスーツを脱ぎましょう。

服装のまとめ!

志望動機や自己PRばかりに力が入ってしまい、服装がおざなりになってしまっては面接も台無しです。面接にいく前日は必ず着ていく服をチェックして万全の体制でのぞみましょう。

面接する企業に対しての礼儀や志望度が「服装」をはじめとした第一印象に出てしまいますので、服装をだけで悪い印象を持たれてしまうのは本当に勿体無いです。

ヘアスタイルから爪の手入れまで全体はチェックして、自分をどう見せたいのかを考えて面接にのぞみましょう。